採卵を考えたとき、真っ先に気になったのが「実際いくらかかるの?」という費用のことでした。
ネットで調べると目安は出てくるけど、「実際に払った金額」をそのまま公開している体験談は意外と少なくて。
私自身、もっとリアルな数字が知りたかったので、この記事では明細ベースで全部まとめることにしました。
採卵1回目の総額(自費)
結論:217,348円でした
自費での採卵です。まず結論から。
採卵1回目の総額:217,348円
「やっぱりそれなりにかかるな……」というのが正直な感想でした。
内訳を見ていきます。
費用の内訳
詳細はこれ
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 採卵 | 90,000円 |
| 顕微授精 | 40,000円 |
| その他費用(精子処理・胚盤胞培養など) | 約50,000円 |
| 診察・検査代 | 35,380円 |
| 薬代 | 1,968円 |
| 合計 | 217,348円 |
実際に払ってみて感じたこと
「高いな」と思いつつ、「そうだよな」とも思った
正直、「やっぱり高いな」というのが一番の感想でした。
でも、不妊治療にある程度お金がかかることは事前に覚悟していたので、「このくらいはかかるよね」という納得感もありました。
複雑な気持ちです(笑)。
これが1回分の金額だということ。
回数を重ねるごとに負担は積み上がっていくと、改めて実感しました。
予想外だったのは「細かい費用の積み重ね」
採卵・顕微授精のような大きな費用はある程度想定していました。
でも実際に明細を見てみると、診察や検査の費用も少しずつ加算されていて、最終的にはしっかりした金額になっていました。
一つひとつは小さくても、積み重なると結構な額になる——これは経験してみて初めてわかったことです。
明細を改めて見返すと、採卵だけでなく、そこに至るまでの診察・検査・薬代も含めて費用がかかっています。
採卵単体の価格だけで考えていると、実際の支払いに驚くことになるかもしれません。
流れ全体で予算を考えておくことが大事だと感じました。
これから採卵を考えている方へ
採卵の費用は、クリニックや治療方法によっても大きく変わります。
私の場合は自費で約22万円でしたが、あくまでひとつの例です。
それでも「だいたいこのくらいかかるんだ」とイメージできるだけで、少し気持ちが楽になると思います。
ぼんやりした不安より、具体的な数字のほうが向き合いやすいと思うので、今回公開しました。
少しでも参考になれば嬉しいです。
免責事項
本記事は個人の体験談であり、費用はクリニック・治療内容・保険適用の有無によって大きく異なります。必ず通院先にご確認ください。



