43歳・不妊治療|採卵1回目、実際いくらかかった?自費治療の費用を全部公開します

お金

採卵を考えたとき、真っ先に気になったのが「実際いくらかかるの?」という費用のことでした。

ネットで調べると目安は出てくるけど、「実際に払った金額」をそのまま公開している体験談は意外と少なくて。

私自身、もっとリアルな数字が知りたかったので、この記事では明細ベースで全部まとめることにしました。

採卵1回目の総額(自費)

結論:217,348円でした

自費での採卵です。まず結論から。

採卵1回目の総額:217,348円

「やっぱりそれなりにかかるな……」というのが正直な感想でした。

内訳を見ていきます。

費用の内訳

詳細はこれ

項目金額
採卵90,000円
顕微授精40,000円
その他費用(精子処理・胚盤胞培養など)約50,000円
診察・検査代35,380円
薬代1,968円
合計217,348円

実際に払ってみて感じたこと

「高いな」と思いつつ、「そうだよな」とも思った

正直、「やっぱり高いな」というのが一番の感想でした。

でも、不妊治療にある程度お金がかかることは事前に覚悟していたので、「このくらいはかかるよね」という納得感もありました。

複雑な気持ちです(笑)。

これが1回分の金額だということ。

回数を重ねるごとに負担は積み上がっていくと、改めて実感しました。

予想外だったのは「細かい費用の積み重ね」

採卵・顕微授精のような大きな費用はある程度想定していました。

でも実際に明細を見てみると、診察や検査の費用も少しずつ加算されていて、最終的にはしっかりした金額になっていました。

一つひとつは小さくても、積み重なると結構な額になる——これは経験してみて初めてわかったことです。

明細を改めて見返すと、採卵だけでなく、そこに至るまでの診察・検査・薬代も含めて費用がかかっています。

採卵単体の価格だけで考えていると、実際の支払いに驚くことになるかもしれません。

流れ全体で予算を考えておくことが大事だと感じました。

これから採卵を考えている方へ

採卵の費用は、クリニックや治療方法によっても大きく変わります。

私の場合は自費で約22万円でしたが、あくまでひとつの例です。

それでも「だいたいこのくらいかかるんだ」とイメージできるだけで、少し気持ちが楽になると思います。

ぼんやりした不安より、具体的な数字のほうが向き合いやすいと思うので、今回公開しました。

少しでも参考になれば嬉しいです。

免責事項
本記事は個人の体験談であり、費用はクリニック・治療内容・保険適用の有無によって大きく異なります。必ず通院先にご確認ください。

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